
#AKさん自分に自信がなくて、就職活動がうまく行くか不安だよ。だから色彩検定がきになっているのだけど、どんなメリットがあるのか教えてほしいな?

不安は解消したいね。僕の回答は一貫して「役立つ」です。多くのメリットがあるから、実体験をもとに今日はそのあたりを詳しく解説するね。
就活で困りたくないし、もっと周りから評価されたい!自分の技術って足りてるのかな。キャリアアップしたい!そう思うことってありますよね。
私は当時勤めていた会社が倒産しました。在籍している社員の雇用を守るため、私の所属する部署が他社に吸収合併。
その際に役職を失い、また、会社内部に努めるのではなく外部に出向させられる部署となったため、不要な人材として扱われていると感じ自信を失っている時期がありました。
その為、他社に出向し、契約期間満了となると次の会社を見つけなければなりません。
自分の能力が使い捨てられている気がすると共に、スキルの大切さ、需要がどんなものか現場で体験できています。
読者の皆さんは色彩検定がキャリアアップや転職の決まりやすさ、スキルアップに役立つのかが気になっていると思います。
私の回答は一貫して「役立つ」です。
私は、色彩検定2級まで合格していますが、3級を取った直後初めて行きたかった企業に採用されるという出来事がありました。
また。色彩検定に合格すると自分のスキルが客観的に保証された状態になるため、自分に自信を持つことが可能です。
ポジティブに毎日を過ごせるようになることから「ポジティブになるための処方箋」とも、いえるでしょう。
むろん色彩検定特有の性質もあるので、万能というわけではありません。
そのため、この記事では役立たない側面。つまり、デメリットも含めて色彩検定はメリットがあるのかを実体験を基に解説します。
キャリアアップしたい。転職を有利に運びたい。スキルアップしたい。そんな方は是非最後までご覧ください。
色彩検定が転職の決め手となり、キャリアアップにつながるだけでなく、大きな自信にもなると確信した。さっそく受験を決意!
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色彩検定は、気になったときに迷わず受験することが、キャリア向上にとって非常に有効です。
色彩検定のメリットを厳選してエピソードつきで3つご紹介!

色彩検定のメリットを感じたエピソードは次の3つです。
1.色彩検定でキャリアアップ!転職成功の実例
2.採用の決め手に!色彩検定が評価された話
3.色彩検定で自信!毎日がポジティブに変化
詳しく紹介します。
色彩検定でキャリアアップ!転職成功の実例
1つ目の理由は、色彩検定を取得すると働きたい会社に採用される可能性が飛躍的にあがる。です。
私は残念ながら、社会に出て4社目までは「自分から働きたいと思える会社」で働いたことがありませんでした。
ギリギリなんとか仕事にありついていたのです。しかし、色彩検定に合格したら数か月後には憧れている企業からお声がかかり採用されました。本当です。
まず、何があったかというと色彩検定3級を取得しました。すると、友達から「久しぶりー」と声がかかり、気になっていた企業の面談へ招待され進むことに、面談は3回以上と長いものでしたが無事通過しました。
結果、大学卒業後から憧れていた企業に勤めることができた。
これはなぜか、客観的に認められるスキルを得たことに加え、需要が高いすきるは何か?ということに対する意識が上がることで、運を呼び寄せたのだと考えています。
色彩検定で自信!毎日がポジティブに変化
2つ目の理由は、私が面接側にいる時に採用となった方の話です。私は現在クリエイター系の企業に勤めています。
上場もしているので、そこそこ大きいと言える規模でしょう。そこで、採用業務も担当していました。
その面接では、事前にポートフォリオを見ていたので、面接では主に人柄の確認がメイン。
したがって、会話のキャッチボールが建設的にできるか、会話の内容に一貫性があるか、ポジティブに業務に取り組んでもらえそうか。
などが、わかる質問をすることになりました。
一通り確認のための質問が終わり、決断するときが来ました。「本当にこの人でいいのか?」私は実は迷っていました。
採用後はミスマッチとなるとコストもかかり、万が一があっては大変。決断していいものか迷いました。
また、周りの関係者に採用理由を伝える際に若干つよみが弱く、共有の際の説得材料が欲しいと感じていたからです。
しかし、そのとき改めて履歴書の資格欄に文部科学省後援 色彩検定1級 合格の文字を見たときです。「採用で行こう!」と思いました。
理由は、文部科学省後援 色彩検定1級の必要学習時間は200~300時間かかるため、継続して勉強できる人物がであることが合格者は保証されています。
色彩検定は受験前に学習時間がしっかりとれるか確認してから受験を決めましょう。
- 3級:20~50時間
- 2級:50~100時間
- 1級:150~300時間(1次試験)+実技対策
また、仕事やプライベートを並行しながら小さくない目標を達成できるスケジュール調整力と、根気強い行動力があることがわかります。
また、これまで何十人と応募者を見てきましたが、色彩検定一級保持者はこの方だけでした。つまり誰でも持っている資格というわけではないのです。
これは色彩検定を持ってる人自体が少ないので、1級に限らず3級でも価値があるといえます。
故に、資格保持は採用最終段階で決め手になる力があるということです。
色彩検定で自信がついた!毎日がポジティブに変化
3つ目の理由は、色彩検定を持っていると自信に繋がりポジティブな日常を過ごせるということ。
実は私はいまでも自分に自信を失うことがあります。これはなぜかというと世界のニーズが移り変わると求められるスキルも変わるからです。
コーヒーを飲みたいお客さんが、タピオカを飲みたくなったら、タピオカをつくるスキルが必要になります。
そんな時代に生きていれば不安になるのは自然なことです。なんと私はタピオカをつくれません。
しかし、色彩検定の資格を持っていると、不安になることが圧倒的に減ります。
理由は、3つあります。
不安にならない理由1つ目:自分の能力が客観的に保証された状態になるから
デザイン系の職能は資格が追いついていないとも言えますが、客観的に体系化されている資格がとにかく少ないです。
これは、デザイン系の職能人口のほとんどの割合の人が客観的に認められていないスキル所有者だと言えます。
病気治療において実績があっても医師免許を持っていない人に手術をお願いするのは、厳しいものがありますよね。
色彩検定は国家資格のように持っているだけで採用につながる資格では残念ながらありません。しかし、客観的に認められた技術を保証されているという点は間違いありません。
不安にならない理由2つ目:しっかり権威性がある資格だから安心できる
色彩検定協会は運営母体が公益社団法人色彩検定協会であり、文部科学省が後援しています。
そのためしっかり権威性がある資格。
不安にならない理由3つ目:普遍的な技術であること
色彩検定の知識は時代の移り変わりで価値が変わる技術ではありません。
普遍的な色彩理論が体系化されています。普遍的なものは時代の流れに影響されません。
簡単になにを伝えたいかまとめます。つまり、不安になることがあっても「自分は色彩検定もってるしな。。。まぁコツコツ頑張るか。」という思考になり、落ち込まずポジティブに人生を歩むことができるのです。小さなことですがこれ大事!
日本人は不安遺伝子を持っていると言われるだけあってこれが意外とよくあります。
色彩検定合格は、自信に繋がりポジティブな毎日を過ごせる礎となる。これは間違いありません。
ここまでの話を踏まえメリットとデメリットをお伝えしたいと思います。

色彩検定にはこんなにメリットがあったのね。エピソードつきで教えて貰えたから本当にメリットがあることがわかったわ!

メリットが伝わってよかった!つぎは、ここまでの話を踏まえメリットとデメリットをお伝えしたいと思います。
色彩検定のメリットとデメリットを比較!受験前に知っておくべきこと

色彩検定を受けることのメリットは、7つあります。また、デメリットは3つあります。
詳しく見ていきましょう。
色彩検定を受けるメリット7選!仕事や日常にどう活かせる?
キャリアアップ(転職)が成功しやすい。
採用の決め手になりやすい。
自信をもててポジティブな毎日をおくれる
自分の能力が客観的に保証された状態になる
しっかり権威性がある資格だから安心できる
普遍的な技術を習得できる
デザイン関連の業界で以外と持っている人が少ないためレアな人材となる
色彩検定のデメリット3選!受験前に注意すべき点
取得まである程度学習時間が必要。
持っているだけで採用につながる資格ではない。
人気者になりすぎる。(笑)
以上がメリットとデメリットになります。

多くの人におすすめできそうね。採用に直接栂なる資格を求めている人はやめておいた方がよさそうね。
つまり、色彩検定の資格取得がメリットになるかどうかは、受験者側の目的による。ということになります。
そこで、ここからはどういう方にはおすすめなのか。また、向いてない方、そういった人はどのようにキャリアアップしたらいいのかを整理してお伝えします。

メリットとデメリットはこんな感じかな!
色彩検定のメリットを活かせる人・向いていない人とは?

色彩検定のメリットを活かせるのは、次の7つの方となります。また、色彩検定が向いていないのは次の3つの方です。
1つずつ解説します。
色彩検定が特にオススメな方の特徴
色彩検定のメリットを活かせるのは、次の7つの状況の方となります。
状況①:ある程度自分が勤めたい職能に対して必要なスキルをもっている人
状況②:採用の決め手を手段として持っておきたい人
状況③:自信がない人
状況④:自分のスキルを客観的に保障されている割合を増やしたい人
状況⑤:権威性のある資格を持っておきたい人
状況⑥:普遍的な技術を習得したい人
状況⑦:よりレアな人材となりたい人
→以上の方には色彩検定はメリットがあるので受講がオススメです。
色彩検定を取ってもメリットが少ない方とは?
色彩検定を受けることがオススメでない人は、以下の3つの状況の方となります。
状況①:取得までの学習時間の確保が難しい人
状況②:所持しているだけで採用につながる資格が欲しい人
状況③:採用されまくるのが嫌な人。
以上の方には色彩検定の受験はデメリットがあるので受験はオススメできません。
ではそういった人たちは現状をよりよくするには、どうすればいいのでしょうか?
改善手段をひとつずつ解説します。
色彩検定を活かせない人①:取得までの学習時間の確保が難しい人
資格の取得を検討しているにもかかわらず、時間を確保できない方は自己成長が望める環境へ見直しを行うことが効果的です。
また、スキルアップする時間を確保できないと技術が停滞しスキルが時代に遅れていくため将来的により転職が困難になる可能性があります。
そんな方は最初のステップとして、自分のスキルの市場価値を再確認することが大切です。
次の転職サービスでは状況を伝えながら、現在の自分のスキルにどの程度需要あるのか?
より良い職場を教えてもらうことが可能です。まずは登録して話を聞いてみるのもいいでしょう。
色彩検定を活かせない人②:持っているだけで採用につながる資格が欲しい人
残念ながらデザイン業界では資格を持っているだけで採用につながるといった資格は少ないのが実情です。
一方でより採用に近づきやすい資格があるのも事実です。それはカラーコーディネーターという資格です。この資格は以下の特徴を持っています。
特徴①色彩検定は基礎知識を学ぶのに対し、カラーコーディネーター検定はより専門的な色彩知識を学ぶ。
特徴②カラーコーディネーター検定のほうが色彩検定と比較し、難易度が高いのも特徴の一つ。カラーコーディネーター検定は、商業・環境に関する色彩を学べる。
そのため、直接的に採用につながる可能性が高い資格となります。
ビジネスのシーンで色の知識を活かしたいという方に、カラーコーディネーター検定のほうがおススメです。
色彩検定を活かせない人③:人気者になりすぎるのが嫌な人
あまりにも引く手あまたになる必要はありません。自分が勤めたい会社にだけ刺さればいいのです。
自分に必要なスキルを整理して、もし色彩検定がまた必要なタイミングが来たら。再検討するのが良いでしょう。

色彩検定のメリットを活かせる人と向いていない人がわかったわ。キャリアアップしたくて時間に余裕がある人は受けてみた方がよさそうね!

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色彩検定は、気になったときに迷わず受験することが、キャリア向上にとって非常に有効です。
まとめ:色彩検定のメリットはある?結論はこれ!【キャリアアップ・自信向上・採用成功につながる資格】

さて、長くなったのでまとめます。
色彩検定のメリットに関する3つのポイントは
- 転職成功の鍵になる!
・色彩検定を取得したことで、憧れの企業から声がかかり、採用された実体験あり。
・客観的なスキル証明となり、キャリアアップにつながる。 - 採用の決め手になる!
・面接官として採用を決断する際、資格があることで評価がプラスに働いた実例。
・継続的な学習能力やスケジュール管理力がある証明となる。 - 自信がつき、毎日がポジティブに!
・色彩検定の資格があることで、自己肯定感が高まり、不安が減る。
・権威性のある資格であり、普遍的な知識を得られるため、長期的に価値がある。
でした。

#AKさんわたしにはメリットがありそうだから、色彩検定をうけることにしたわ!

必ず得るものがあると思うよ!応援してる!
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