挫折と転機…私が絵師になると決めた日

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絵師
カイケツ君
カイケツ君

#AKさん、昔から絵師になりたかったの?

#AKさん
#AKさん

うん、実は子供の頃から絵が大好きで、特に漫画に影響を受けたんだ。でも、絵師になる道のりは決して楽なものじゃなかったよ。

子供の頃、大好きだった漫画に魅了され、絵師を目指した私。しかし、その道のりは決して平坦ではありませんでした。

挫折と迷いの中で見つけた転機、そして絵師として歩み続ける私の現在をお話しします。

この記事を通じて、あなたの人生の原動力となるヒントをお伝えします。

絵師を夢見た始まり

ハンターハンターとの出会いが、私の人生を大きく変えた。

漫画への魅力を知る

私は幼いころからドラえもんが大好きで、新しい巻が出るたびに本屋に駆け込んでいました。

私はこう思ったんです。「こんな面白いもの人間に作れるわけがない。これは神様が描いてるんだ!」心からそう思っていました。

そんな私が次に夢中になったのがハンターハンターでした。8歳のときに名探偵コナン。11歳はONE PIECE、13歳のときにはNARUTOと今でも大人気漫画が次々と始まった時期です。

心に突き刺さる漫画達に衝撃を受けました。お、おもしろすぎる!!

そして、この頃には漫画って人間が描いていることに気づき、漫画家は私の中で「神格化」されました。

高校時代の大きな迷い

でも、高校三年生の時、将来どうしたらいいのかわからないという壁にぶつかりました。

「進路が決まらない!」周りを見渡すと進学校だったこともあり、きづくと友達はそれぞれ進路を決めてカリカリと机に向かって勉強していました。

1人だけ進路を決めていない自分は、友達と比べ、成すべきことをやってこなかったことに気づき、その瞬間、友達との間に急に距離を感じ強烈な孤独を受けました。

気づけば、私だけが取り残されていた。世界が暗く見え、友達の姿は遠くにぼやけていく。でも、彼らの目はキラキラと輝いていた。

夢に向かっている姿が羨ましい。1人だけいてはいけない所に置いていかれた気持ちになりました。

しかし、自分はやりたいことがない。薄暗い孤独の中で悩みました。周りが輝くと自分は暗い所にいるように感じます。

絵師の道を決意した瞬間

そんな時、机の上を見ると自分が描いた絵の存在に気づきました。今思い返すとその絵を見てバンドを組んでいる友達からジャケットの表紙絵を描いて欲しいと頼まれたこともありました。

あれ?俺の絵ってよく考えたら悪くないんじゃない。そういえば子供のころ漫画家に憧れてたな、頑張って売れれば金はめっちゃ入ってくるし、人から尊敬もされる。

そして何より、自分は漫画を読んでワクワクしていた。そして今まさに夢を与えられた。つまり、自分も子供に笑顔と夢を与える存在になれるかもしれない!それなら、自分も誇れるはずだ。きっと、この仕事に就けば自分で自分を尊敬することもできるだろう。

このとき、私は子供に夢を与えるという仕事に魅力を感じ漫画家になることを決めました。

今の自分と未来の夢

私の夢は「絵で子供に夢を与えたい」が原点。

より多くの人たちに感動を届けたいと考え、現在は「絵師として生んだクリエイティブで社会の人々に生きる喜びをもたらしたい」が現在の夢となっています。

今の私にとって大切なのは、「絵やクリエイティブを通して社会に貢献すること」。
形は変わっても、本質は変わりません。

私の描くものが誰かの心を動かし、笑顔につながるなら――それこそが私にとっての”夢の続き”なのです。


絵師になりたい方へ、役立つスキルについてはこちらの記事で紹介しています!

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