結論から言うと、ドラム式洗濯機を二度と買わない理由は、「洗濯は11kg対応」と書かれているのに、実際の乾燥容量は6kgしかなく、11kgの乾燥ができないからです。
これがすべての原因でした。
この記事ではドラム式洗濯機を二度と買わない理由を知りたい方に向けて、ドラム式洗濯機を4年以上愛用した私が解説します。
- 「二度と買わない」と思った理由を、感情面から2つの視点で解説
- 「二度と買わない」と決めた理由を、実際のエピソードを交えて8つの視点で紹介
- 生活や睡眠の質が低下した理由について詳しく解説
なお、ドラム式洗濯機は二度と買わないと決めましたが、逆に「もう一度買いたい!」と思える洗濯まわりの製品もあります。
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私はもう二度とドラム式洗濯機を買わないと決めました【やめとけという声は本当だった】

この章では、ドラム式洗濯機を購入した結果、「もう二度と買わない」と感じた理由についてお話しします。
私は本当はたくさんの量の洗濯に対応していて、乾燥機も対応している洗濯機がよかったわけではありません。
新婚ということもあり、妻と仲良く。そして、楽しい時間が減るのが嫌だったのです。
特にお伝えしたいのは、次の2点です。
- 妻と言い合う回数が増えたこと
- 愛する家族と過ごす時間が減ったこと
本当は、愛する妻と口論するようなことは避けたかったし、もっと大切な時間を一緒に楽しみながら過ごしたかった。
妻と言い合う回数が増えたこと【喧嘩したくない人はやめとけ】
結婚して二人暮らしを始めたことで、ドラム式洗濯機の使用頻度が増え、洗濯のタイミングや方法を巡って妻との口論が増えてしまいました。オーマイガッ!(涙)
以前は一人暮らしで洗濯11kg・乾燥6kg対応のドラム式洗濯機を使用しており、週に2〜3回の洗濯で十分でした。
しかし、結婚後は洗濯量が倍増し、週4〜6回も洗濯機を回す必要があり、負担が大きくなりました。
負担を減らすために、二人分をまとめて週3回洗濯する方法を試しましたが、洗濯物が乾燥6kgを超えてしまい、乾ききらない問題が発生。さらに、乾燥に12時間もかかることがあり、効率が悪化しました。
結局、元の「それぞれで洗濯する」方法に戻しましたが、新たな問題が発生しました。それは「自分が洗濯したいときに洗えない」こと。
特に急ぎで洗いたい服があるときには相手の洗濯が終わるまで待つ必要があり、ストレスが溜まりました。
こうした状況が重なり、洗濯を巡る口論が増えてしまったのです。
愛する家族と過ごす時間が減ったこと【大切な時間を守りたい人はやめとけ】
洗濯に多くの時間と労力を取られることで、家族との時間が減ってしまいました。
洗濯に時間がかかる理由は以下の通りです。
- 2人分の洗濯をすると、ドラム式洗濯機を週に4〜6回回さなければならない。
- 乾燥6kgを超えて乾かない場合、超えた分をお風呂場の乾燥機で干す必要がある。その結果、「何のために乾燥機付きのドラム式洗濯機を買ったのか」と疑問に思う日々。
- 我が家では洗濯物を置くスペースがお風呂のある1階、洗濯機が3階にあるため、洗濯物を3階に運ぶ手間がかかる。洗い終わった後も1階に戻す必要がある。
これにより、常に洗濯に追われる生活になり、せっかく洗濯が終わっても次の洗濯がすぐに必要になる状況に。
特に、洗濯のタイミングが妻と重なったときにはストレスがピークに達します。
さらに、ドラム式洗濯機には自動乾燥機能があるものの、フィルターにゴミがたまりやすく、1回の洗濯ごとに掃除が推奨されています。
仕事と家事で忙しい中、掃除の負担も増え、「本当に便利なのか」と疑問を感じるようになりました。
このように、洗濯にかかる時間と労力が増えた結果、家族との時間が削られてしまうという問題が発生しました。新婚なのに悲しい。。。
ドラム式洗濯機をしばらく使ったが二度と買わない!やめとけと感じる決定的なタイミングは?
私が「これは無理だ」と感じたのは、結婚して新居に引っ越してからです。
新居は3階建ての3LDKで、洗濯機は3階にしか置けない間取りでした。
結婚前に住んでいた単身用の間取りでは、洗面所から寝室まで通路があり、多少の音や揺れがあってもそれほど気になりませんでした。
しかし、新居に引っ越してから、ドラム式洗濯機の印象は180度変わりました。
決定的な問題は、乾燥機能を使うと18時間もかかること、音がうるさいこと、そして揺れがひどいことです。
その他にも、掃除が大変だという問題も発生しました。これらについて、詳しく解説します。
ドラム式洗濯機を二度と買わない8つの理由【とりあえずやめとけ】

ここからは、ドラム式洗濯機を二度と買わない理由を次の8のエピソードから徹底レビューします。
1.間取りに合わず、使い勝手が悪い
2.2人分の洗濯・乾燥に対応していない
3.乾燥が終わらず、結局干し直しが必要
4.動作音がうるさく、ストレスが溜まる
5.揺れが激しく地震と勘違いするレベル
6.夜に洗濯するとうるさくて夜寝れない
7.衣類が縮む
8.メンテナンスと掃除が大変
一つずつ詳しく解説します。
間取りに合わず、使い勝手が悪い

私の新居では間取りの関係で、お風呂場が1階、洗濯機が3階に設置されています。そのため、洗濯に関して通常よりも手間がかかる状況です。
具体的には、洗濯前に1階で脱いだ衣類を3階まで運ぶ必要があり、洗濯が終わったら再び1階に戻すという作業が発生します。この動線の問題によって、洗濯の負担が増してしまいました。
2人分の洗濯・乾燥に対応していない

2人利用をした時に、乾燥容量の制限によってさらに負担が増加。
使用している洗濯機は乾燥可能な容量が6kgまでのため、2人分の洗濯をこなすには週に4~6回洗濯する必要があります。
もともと、洗濯・乾燥ともに11kg対応だと思っていたのですが、実際には11kg洗えても乾燥は6kgまでしか対応していません。
もし自動乾燥機付きの洗濯機なら、洗濯容量と乾燥容量は同じであってほしいものです。
11kg洗えたとしても、乾燥が6kgでは残りの5kgはどうするねんっ!…これでは買った意味がありません。
乾燥が終わらず、結局干し直しが必要

ドラム式洗濯機の乾燥容量を超えてしまうと、乾燥が終わらない問題が発生します。洗濯を当日中に畳んで終わらせたいのに、予定通りに進まないのは困る。。。
「そろそろ洗おう」と思い、洗濯物をドラム式洗濯機に放り込むと、終了予定時間は5時間後と表示されます。
しかし、適当に放り込むと大抵6kgを超えてしまい、乾燥のキャパを超えてしまうことに。
5時間後、「そろそろ終わったかな?」と確認しに行くと、残り時間はあと10分。しかし、実際に終わったのはそこからさらに5時間後でした…。
ところが、いざ開けてみると、まだ部分的に湿っている…。これでは、結局干し直さなければならず、乾燥機の意味がありません。
私は洗濯を当日中に畳むまで終わらせ、翌日は別のことに専念したいタイプなのですが、この状況ではそれが叶わず、本当に困っています。
動作音がうるさく、ストレスが溜まる

基本ドラム式洗濯機で選択するとグワンッグワンッと音がずっとします。たまに聞こえるレベルではありません。
基本的にズッとします。例えるなら永遠と車が横を走っているイメージ。
さらに、ファスナーやジップアップを止め忘れてに放り込むと、それがドラム式洗濯機の側面にあたり、カチャンカチャンと音が続きます。
音に弱い自分は気になる気になる。もちろん夜は眠れません。
音がしない距離にドラム式洗濯機を設置できればいいのですが、自分は新居でドラム式洗濯機
を設置できる場所が環境的に限定された為できませんでした。
揺れが激しく地震と勘違いするレベル

ドラム式洗濯機のすぐ隣が自分の寝室兼仕事部屋。初めてドラム式洗濯機を回して、仕事をしていた日の出来事。
妻にさっき地震あったねと連絡すると「えっなかったよ?」とのこと。普通に洗濯機の揺れでした。
さらに、その後ずっとパソコンのモニターが揺れ続ける。まるで、電車が通る高架下の部屋で作業しているような感覚です。
我が家では音と揺れ対策として、次の商品を設置しました。体感として、音と揺れが約20%程度軽減され、快適になりました。
夜に洗濯するとうるさくて夜寝れない

翌日期待服があるが、洗濯着ていなかった時は夜にドラム式洗濯機を回すことがあります。
その後、深夜布団に入り、音と揺れがダブルで襲い掛かります。
自分はすこしでも睡眠環境の改善を試みました。
具体的には、次の3つを駆使して利用①イヤホン②アイマスク③枕。心地よく眠れる環境はできたので、洗濯機を回していない時はメチャクチャよく寝れます。
しかし、洗濯機を回している日は眠れません。我が家は3階に寝室と仕事部屋がある間取り、結果、夜に洗濯機を回すとうるさくて眠れない。
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衣類が縮む

洗濯機を買って間もない時は、気に入っていた服をそのまま洗っていました。もともと乾燥機にいれると縮むと聞いていました。しかし本当に縮む!
素材によってはワンサイズ以上縮みます。もはや着られないレベル、入らない。頑張って着れてもピチピチすぎてひと笑いゲットできるレベル。目的が違うので悲しいだけ。。。!
しばらくたつと、縮まない素材の服を買うようになりました。しかし買いたい&着たい服が限定されるのも残念。
また、それでもほしいものは購入します。ところが、それだけ違う洗い方をするのもなかなか大変。しかも、たまに間違えてドラム式洗濯機で洗濯してしまうこともありました。
すると、ただでさえお気に入りだったので、ショックも人一倍に・・・!
メンテナンスと掃除が大変

特に大変だったのは冬!
ドラム式洗濯機の定期メンテナンスは意外と大変で、特に冬場は負担が増します。
メンテナンスが必要なパーツとして次の4か所があります。それぞれ定期的な掃除が求められます。
①乾燥フィルターの掃除(毎回)
②糸くずフィルターの掃除(週1)
③ドアとゴムパッキンの掃除(毎回)
④洗剤投入ケースの掃除(月1)
乾燥フィルターは、乾燥運転を行うたびにゴミが溜まるため、毎回の掃除が必須です。糸くずフィルターも定期的な掃除が推奨されていますが、毎回掃除するのは現実的に難しく、汚れが残ることもしばしば。
さらに、ドアとゴムパッキンや洗剤投入ケースの掃除も必要です。
洗濯機を使用する家族が異なると「なぜ掃除されていないのか?」という問題も発生しがち。
加えて、我が家ではドラム式洗濯機を3階に設置しており、すぐにフィルターを丸洗いできる洗面所などがありません。
そのため、フィルターを洗うたびに2階か1階まで降りる必要があり、特に洗濯物が増える冬場は負担が大きかったです。
まとめ:ドラム式洗濯機を二度と買わない&やめとけと思う理由10選ををご紹介しました!

さて、長くなったのでまとめます。ドラム式洗濯機を二度と買わない3つのポイントは、
- 乾燥容量の不足によるストレス
- 家族との幸せな時間の減少
- 音と揺れによる生活&睡眠の質の低下
でした。
なお、ドラム式洗濯機は二度と買わないと決めましたが、逆に「もう一度買いたい!」と思える洗濯まわりの製品もあります。
洗濯機まわりをもっと便利にしたい方のために、30年間試して本当に良かったオススメ商品をご紹介します。
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